2005年10月15日

☆指揮者が偉い!

ハルモニアオーケストラの常任指揮者であらせられまするS氏は、もう20年以上に渡って、ちっちゃな単科大学のヘボッチィオーケストラに悪戦苦闘されならがらも指導をして頂いている。

本職は有名な作曲家なのですが、芸大の学生の頃から、ず〜〜〜〜と、面倒をみて頂いている。

すると、なんと! このオーケストラが、今年はウィーンフィルとも共演するという連絡が有った。

はぁ〜〜、僕が居た頃とは違うのね。

でも、きっと僕たちも、そんな夢を当時は持っていなかったと思う。

とにかく、毎年の秋の定期演奏会の曲を仕上げることが精一杯だったのよ。

実習のレポートは書かないといけないわ、生薬のラテン名を覚えないといけないわ、フラスコの火をあわてて消さないといけないわ、ラットの卵巣の重さを測らないといけないわ、……でね。


でも、とっても嬉しいことが20年振りに分かったことも有ったのでした。

posted by ホーライ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めてのオーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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